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2作目脱稿

お久しぶりです。

まず、結果からご報告。
1次選考を3作品とも通過できた『筑波学生文芸賞』ですが、最終選考落選という結果にて今回は終わりました。
やはり残念ですがまだまだ頑張らないとって感じですね。
この賞の場合は希望者には審議結果がフィードバックされるということで初めてのフィードバック、楽しみにしています。
作品自体の掲載については、どのように発表されるかまだよくわかっていませんのでお待ち下さい。


さて、次に2作目の初稿が完成しました。
題して、『私のカバンはどこへ消えた』です。決してネタじゃありません。
文字数は23000字ちょっと。カバンが約3000字あるのでカバンの6割から7割といった長さですか。
実は構成自体は3月の春休み時点である程度練ってあったので、今回は書こうと思い立ってから1週間程で初稿終わりました。執筆時間は前回に比べ、かなり短いです。とはいっても20時間くらいはかけたように思います。今回も書いている途中に、牧野くん達の機転に助けられてしまいました。
とりあえず、ロジックエラーチェックをまずは一人の友人に頼みましたが特に問題ないとのこと。
あとは、前作同様、もう読み直すのが苦痛、ってくらいに20回から30回読み直してチェックしていく作業です。
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諸々の結果。

お久しぶりです。
最近はとりあえず読んだ本の感想をだらだらちょくちょく更新するばかりで、殆どブログ放置気味のみのりです。
というのも、「日常」に関する記事は全部Twitterで…と、これは前にも言い訳しましたね。
今、実家に帰っていて時間にゆとりがあるので久しぶりに小説タグの更新をしようと思います。

■第7回ミステリーズ!新人賞
既に最終選考まで終わり受賞作が決定していますが、みのりの応募した『ボク<僕>のカバンはどこへいった』は1次選考で落選、という結果に終わりました。個人的には1次選考は通るかな、なんて思っていたので落選通知(=1次選考通過者)を確認したときは結構ショックでした。やはり難しいものです。だったら、また書いてやる…!と諦めずに挑戦を続けたいとは思っているのですが、カバン以降全く中編以上の作品が書けない……時間の都合以上に、能力的な面で厳しい状態です。それでも、カバンを読んで下さった皆様の感想を読み返すと、また書かなければ、という気になります(感想を下さった皆様、重ね重ね感謝です)。最終的には、カバンを登場人物紹介的な1章として牧野&早苗を長編にしたいと思っています。頑張らないと。

■筑波学生文芸賞
これは出版社が企画する賞ではなく、筑波大学の学生団体が主催するつくば市の学生を対象とした賞です。受賞したらお金がもらえる!とか本として出版!といったことはありませんが、
1.締切が6月30日と夏休み前で応募しやすい
2.原稿用紙10枚以内のベリーショート部門がある
3.1次選考に落選してもフィードバックがもらえる
といった利点があり、書く癖をつける(カバン以降、何も書いてない……ということを避ける)ためにも3作品応募してみました。で、先日1次選考の結果がきたんですが、驚いたことに3作品とも1次選考を通過できました。やはり嬉しいものです。1次選考の次は最終選考なのですが、確認するとベリーショート部門では7作品が1次選考を通過したということでした。
作品の公開はもちろん応募中なのでできませんが、作品名も運営団体様の方でネット上では公開されていないので、ここでも伏せたいと思います。最終選考通るといいな、と願っています。確率は3/7……んー、どうでしょうね。
あ、ちなみにペンネームは「柚木みのり」で出していません。「ゆきみのり」をアナグラムして作った名前です。



まぁ、こんなところですか。
本業(=大学の学類)の内容に全く興味を持てなくなってきた今日この頃。
読書と執筆(最近Twitter度が高いんですが……)、そして惰眠を貪る毎日です。

住所不定。

昨日から2週間ほど住所不定なみのりです。市役所に転出届を出してきました。世帯主(=父親)の承諾書や印鑑もいらず、余りに簡単に手続きが完了してしまったので何だか拍子抜け。

お久しぶりです。1週間ぶりくらいの更新でしょうか。コメントを下さった皆さん、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。小説の感想、すっごく嬉しいです!返信は、「3/6 卒業式終了」をご参照下さい。トリック部分に関しては返信できませんが、お許し下さい。土曜、日曜と風邪を引いて寝込み、月曜、火曜と鬼怒川に卒業旅行に行き、水曜は家でぐっすり、木曜は高校の後輩諸君に会いに、そして今日から引っ越しの準備に入ったところです。ついでにスーツを作りに行きました。高い。太らないように注意しないとっ!と意気込めるだけの金額がかかりました。普段はユニクロで買えるもの以外身につけないので、服飾費なんて殆どかからないんですよね。

で、なぜカテゴリが『小説』か?

最近、起床時間がずっと昼過ぎなんです。というのも、卒業旅行から帰ってきてから毎晩0時~6時位までずーっと『ボク<僕>のカバンはどこへいった』の手直しを先輩とやり続けていまして。冊子で発表した段階に比べて、大分様変わり致しました。

で、先輩と推敲を続けるうちにみのりと先輩でそれぞれの作品を『第7回ミステリーズ!新人賞』に応募しよう!ということになりました。大事に大事に暖めてきた本作です。筑波大学に出願したAC自己PR書も随分時間をかけて制作しましたが、その倍は時間をかけてます。先輩の作品は10回程度、自分の作品は50回以上は通読しました。もう新鮮みもなく飽きが回ってきた感すらあります。先ほど、郵便局で「エクスパック500」を購入してきたのでもう1度通読した後に郵送したいと思っています。1次選考は通過できるといいなぁ、と思わずにはいられないところですが……どうでしょうね。

ということで、小説の公開は結果が出るまでは自粛したいと思っています。申し訳ありません。また、結果通知後もFC2小説の利用は控えたいと思います。理由は諸々ありますが、1ページ当たりに2000字までしか記入できないことが主な要因です。ちょっと分断されすぎてしまうので。

この後は引っ越しの準備ですね。段ボールいくつぐらいになるかなぁー。並行して、数学を猛勉強しなければなりませんが。もう愕然としましたよ。数学Ⅲも終わってますが、数学Cが目も当てられない。とりあえず、教科書に載ってる内容ぐらいはもう1度頭に刷り込まないと入ってから大変なことになりそう。英語は……どうしましょうか。

小説手直し&公開等について

ついに、筑波大学から宿舎の入居案内が!
割と近い位置(といっても県外)に住んでいるので入居できるか少し心配だったのですが、無事入居できて安心しました。書類が結構多いですね……散々「見てから決めろ」と言われた中、見学に行かずに入居を決めてしまったみのりですが、どんな感じなんでしょうかね。
最近ようやく数学と英語を1日に4時間程度勉強するようになりました。ターゲット1900のセクション1すら何単語か飛んでいます。極限の公式なんて習ったことすら…というのは、言い過ぎです。とりあえず、入居前あたりまでは毎日、勉強していないとまずそうなことはわかりました。

さて。一昨日は、夜11時から朝の6時まで、Skypeで東北大に進学した先輩と『ボク<僕>のカバンはどこへ行った』の推敲をしていました。帰りの新幹線の中で精読&チェックをしてくれたらしいのですが、ものすごく細かい。あ、なるほど!と思う点も多々あり、非常にありがたかったです。ただ朝7時くらいに寝たもので、昨日は起きたのが15時になってしまいました。またまた夜型に変形してしまいそうです。
昨日は推敲後の訂正と、文字数規定に合わせるための文章の削除を行っていました。推敲の中で「展開をこう変えたら、もっと魅力的になるんじゃない?」といった話が出たのですが五~六時間論理矛盾と戦った結果、とりあえず保留という結論に。一行変えるだけで十行はエラーする世界なので、根本から書き換えるのはエラく厳しいです。同様に文章の削除もエラく厳しかった。重要な記述以外の、いわば趣味の記述を殆ど削らなければなりませんでした。
 そうだ、一応公開の目処が立ちました。『FC小説』を利用させて頂こうと思っています。1ページに1枚だけ画像を表示できるとのことで助かりました(トリック上重要な挿絵や図が幾つかあるので)。ただ、横書きで表示させなきゃいけないことに些か抵抗があるんですよね。「やっぱり、文章は縦書きでしょう!」という考えが頭の中に未だあるみのりです。イラストを1枚描いてもらっていたので、そちらの掲載許可が降り次第、ウェブ上でも公開したいと思います。
 で、多分今後の公開について。メインとして書くのは『早苗と牧野と舟西高校編』です。できるだけ真っ当な推理小説となるように書くつもりです。ミステリ:趣味=8:2くらいでしょうか。ところが、その弊害として趣味の話が全然できないんですよ。更に、文字数規定までが追い打ちをかけてくる。やってられないぜ!
ということで、外伝として『早苗と真希乃と舟北高校編』を今は書いています。真っ当な推理小説のために泣く泣く削った趣味の世界を存分にまき散らした小説群。登場人物の名前こそ同じですがメインと外伝は全く別の世界を扱った作品であり、密接にリンクしているということはありません。ちなみに、趣味の話とはいっても、魔法も奇跡も出てはきません。変身したり、変形したりはしませんのであしからず。だいたい、ミステリ:趣味=3:7くらいで執筆したいと思っています。

早苗と牧野と舟西高校編(メイン)
1作目『ボク<僕>のカバンはどこへいった(2010.3.1脱稿)』
原稿用紙換算100枚。日常の謎と叙述を織り交ぜてみました。記念すべき1作目。最初はライトを意識していたため文章自体はかなり軽いので、小一時間もあれば読み終わると思います。トリックは少しばかり頑張ってみましたが、うまくハマってもらえないかもしれません。そうであっても、素人の書いた駄文ということでお許し下さい。
《あらすじ》
教室に帰ってきた僕は愕然とした。入っているはずの弁当箱は見あたらず、見覚えのない体操服や教科書が入ったカバン。カバンの取り違えに気付いた僕は慌ててトイレに戻るが、既に僕のカバンはない。途方に暮れる僕の前に現れた早苗という名の先輩。事情を話した後、先輩と共にカバンに残された「佐々木」という氏名からカバンの持ち主を捜すことに。容疑者は4人。さぁ、僕のカバンはどこへいった。

早苗と真希乃と舟北高校編(外伝)
2作目『いかにして告白は為されたか(2010.3.3執筆開始)』
原稿用紙換算100枚程度の予定。女装少年モノ。適当に下着等の細かい説明も交えたhow to的なノリで書いています。女装して先輩(女)のお父さんに会ったり、街に出たり。R指定にはしません。いわゆる「ほのぼの日常」といったジャンルでしょうか。女装少年が好きになれない方は、5分せずに読了を断念されるのではないかと思います。でも、やっぱりミステリ要素も入れたいってことで一応加えてみました……が、結構しようもないオチですよ。
《あらすじ》
紺のジーンズに、タートルネックの白いトレーナー。その上に茶色のジャケットを羽織った先輩。そして対照的に、裾シフォンのペチワンピに、ベージュのワンピース、グリーンのロングカーディガンにミュール……だったかな。名称はよく覚えてないけど、少なくともいわゆる「女装」の状態にある僕。ただでさえ恥ずかしい格好なのに、先輩のプロポーズで僕の頬はますます真っ赤に。とはいっても、告白に至るまで不自然な点が多すぎた。「残念ながら通りませんよ、先輩。あなたの話には矛盾が多すぎます」さぁ、いかにして告白は為されたか。

まぁ、気長にいろいろ。きっと、暫くしたら恥ずかしくなって記事を消したくなるんでしょうね。

脱稿!

遂に、脱稿しましたよ!
もう朝起きてから腕が痛いのなんのって。
ただ、キーボードを打つ姿勢を維持すると、なぜか痛みが和らぐのですよ。
人間工学的なモノなのか、それとも心理的なモノなのかはわかりませんが。

とりあえず、脱稿です!
総文字数約35000.原稿用紙換算で87枚。

そういえば、アクセス数が正規分布みたいな形になってますね。まぁ、当然です。
ミステリ小説書いてます、って言っておきながら1文字も小説が上がってないんですから。
早く誤字脱字と論理矛盾チェックをしてブログにあげられるといいです。
ミステリに興味を持って読んでくださる方がいたとして、それが矛盾だらけの出来だったら…もう失礼どころではありません。そして羞恥の極みです。というわけで、今日明日でじっくり吟味してみたいと思います。

さて、小説が終わったら滞っていた卒業記念制作を進めなければなりません。
クラス:ビデオ編集
予餞会:ムービー編集,小説完成,原稿
その他:メモリアル,ビデオ編集

何だかんだで忙しすぎます。そして、ビデオ編集の比率が多いです。死んじゃいます。
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プロフィール

柚木みのり

Author:柚木みのり
趣味:女装・読書(国内推理小説)
サークル:大学ではミス研。趣味では同人サークル「きゅうり定数」の主宰です。女装や制服の評論本・研究本を出してます。

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