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小説手直し&公開等について

ついに、筑波大学から宿舎の入居案内が!
割と近い位置(といっても県外)に住んでいるので入居できるか少し心配だったのですが、無事入居できて安心しました。書類が結構多いですね……散々「見てから決めろ」と言われた中、見学に行かずに入居を決めてしまったみのりですが、どんな感じなんでしょうかね。
最近ようやく数学と英語を1日に4時間程度勉強するようになりました。ターゲット1900のセクション1すら何単語か飛んでいます。極限の公式なんて習ったことすら…というのは、言い過ぎです。とりあえず、入居前あたりまでは毎日、勉強していないとまずそうなことはわかりました。

さて。一昨日は、夜11時から朝の6時まで、Skypeで東北大に進学した先輩と『ボク<僕>のカバンはどこへ行った』の推敲をしていました。帰りの新幹線の中で精読&チェックをしてくれたらしいのですが、ものすごく細かい。あ、なるほど!と思う点も多々あり、非常にありがたかったです。ただ朝7時くらいに寝たもので、昨日は起きたのが15時になってしまいました。またまた夜型に変形してしまいそうです。
昨日は推敲後の訂正と、文字数規定に合わせるための文章の削除を行っていました。推敲の中で「展開をこう変えたら、もっと魅力的になるんじゃない?」といった話が出たのですが五~六時間論理矛盾と戦った結果、とりあえず保留という結論に。一行変えるだけで十行はエラーする世界なので、根本から書き換えるのはエラく厳しいです。同様に文章の削除もエラく厳しかった。重要な記述以外の、いわば趣味の記述を殆ど削らなければなりませんでした。
 そうだ、一応公開の目処が立ちました。『FC小説』を利用させて頂こうと思っています。1ページに1枚だけ画像を表示できるとのことで助かりました(トリック上重要な挿絵や図が幾つかあるので)。ただ、横書きで表示させなきゃいけないことに些か抵抗があるんですよね。「やっぱり、文章は縦書きでしょう!」という考えが頭の中に未だあるみのりです。イラストを1枚描いてもらっていたので、そちらの掲載許可が降り次第、ウェブ上でも公開したいと思います。
 で、多分今後の公開について。メインとして書くのは『早苗と牧野と舟西高校編』です。できるだけ真っ当な推理小説となるように書くつもりです。ミステリ:趣味=8:2くらいでしょうか。ところが、その弊害として趣味の話が全然できないんですよ。更に、文字数規定までが追い打ちをかけてくる。やってられないぜ!
ということで、外伝として『早苗と真希乃と舟北高校編』を今は書いています。真っ当な推理小説のために泣く泣く削った趣味の世界を存分にまき散らした小説群。登場人物の名前こそ同じですがメインと外伝は全く別の世界を扱った作品であり、密接にリンクしているということはありません。ちなみに、趣味の話とはいっても、魔法も奇跡も出てはきません。変身したり、変形したりはしませんのであしからず。だいたい、ミステリ:趣味=3:7くらいで執筆したいと思っています。

早苗と牧野と舟西高校編(メイン)
1作目『ボク<僕>のカバンはどこへいった(2010.3.1脱稿)』
原稿用紙換算100枚。日常の謎と叙述を織り交ぜてみました。記念すべき1作目。最初はライトを意識していたため文章自体はかなり軽いので、小一時間もあれば読み終わると思います。トリックは少しばかり頑張ってみましたが、うまくハマってもらえないかもしれません。そうであっても、素人の書いた駄文ということでお許し下さい。
《あらすじ》
教室に帰ってきた僕は愕然とした。入っているはずの弁当箱は見あたらず、見覚えのない体操服や教科書が入ったカバン。カバンの取り違えに気付いた僕は慌ててトイレに戻るが、既に僕のカバンはない。途方に暮れる僕の前に現れた早苗という名の先輩。事情を話した後、先輩と共にカバンに残された「佐々木」という氏名からカバンの持ち主を捜すことに。容疑者は4人。さぁ、僕のカバンはどこへいった。

早苗と真希乃と舟北高校編(外伝)
2作目『いかにして告白は為されたか(2010.3.3執筆開始)』
原稿用紙換算100枚程度の予定。女装少年モノ。適当に下着等の細かい説明も交えたhow to的なノリで書いています。女装して先輩(女)のお父さんに会ったり、街に出たり。R指定にはしません。いわゆる「ほのぼの日常」といったジャンルでしょうか。女装少年が好きになれない方は、5分せずに読了を断念されるのではないかと思います。でも、やっぱりミステリ要素も入れたいってことで一応加えてみました……が、結構しようもないオチですよ。
《あらすじ》
紺のジーンズに、タートルネックの白いトレーナー。その上に茶色のジャケットを羽織った先輩。そして対照的に、裾シフォンのペチワンピに、ベージュのワンピース、グリーンのロングカーディガンにミュール……だったかな。名称はよく覚えてないけど、少なくともいわゆる「女装」の状態にある僕。ただでさえ恥ずかしい格好なのに、先輩のプロポーズで僕の頬はますます真っ赤に。とはいっても、告白に至るまで不自然な点が多すぎた。「残念ながら通りませんよ、先輩。あなたの話には矛盾が多すぎます」さぁ、いかにして告白は為されたか。

まぁ、気長にいろいろ。きっと、暫くしたら恥ずかしくなって記事を消したくなるんでしょうね。
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柚木みのり

Author:柚木みのり
趣味:女装・読書(国内推理小説)
サークル:大学ではミス研。趣味では同人サークル「きゅうり定数」の主宰です。女装や制服の評論本・研究本を出してます。

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