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フェイスマスク・化粧水・乳液

2012/11/05
先日、女装した時に近くのダイソーで買ってきました。ダイソー化粧品は@コスメ等でも一定の評価を得ているようで、あまりお金もありませんし導入としては十分かなと思っています。
IMG_2458.jpg
化粧水(湿潤コエンザイムQ10)…420円
乳液(湿潤コエンザイムQ10)…420円
コットンパフ…105円
BBフェイスマスク(ヒアルロン酸)2枚入り×2…210円

今まで化粧水としては髭脱毛前に髭が薄くなると言う評判で買った「パイナップル豆乳ローション」を、乳液としては以前カミソリで全身の無駄毛処理をした時に発生した痒みを抑えるために買った「NIVEA ボディミルク」を代用として使っていたのですが、今回ちゃんとしたものを購入することにしました。
100均とはいえ化粧品と乳液は大量に種類が出ていて、含有成分として大きく「プラセンタ系」「ヒアルロン酸系」「大豆イソフラボン系」があるように思われました。プラセンタやヒアルロン酸は美容成分としてよく見かけます。イソフラボンや大豆は男性ホルモンの活動を抑えるとか、髭の伸びを遅くするとかよく聞きます。真偽の程は定かではありませんが、とりあえず「ヒアルロン酸系」の化粧品と乳液のセットを買いました。根拠は法令線等への美容整形注射にヒアルロン酸がよく用いられているからです。髭は脱毛で無くなってるので、当面の敵は法令線です。正直注射と違って肌に塗布するだけで効果があるとはとても思えませんが、美容関係は何においても「鰯の頭も信心から」。「化粧水はたっぷり、乳液はちょこっと」使うものだそうです。昔楽器をやっていたんですが「バルブオイルはたっぷり、グリスはちょこっと」を思い出しました。これと同様の理由で、乳液は油によって肌に蓋をする役割、化粧水は肌自体に潤いを与える役割を持っているそうです。

あと、BBフェイスケアマスク(これもヒアルロン酸入り)を買って使ってみました。「美容液たっぷり23ml」は誇大広告ではなく、実際出してみるとびっしょびしょ。2パック入りなので、1枚50円です。あまり痒くならなかったので、15分間たっぷり付けてみました。匂いはまったくしません(ちょっとだけアルコール臭があります)。外した後もベトベトです。フェイスマスクは毎日で無く、何日かおきながら使っていくものらしいです。費用的な意味でもその方がありがたい。
IMG_2459.jpg

肌は、顔全体を脱毛したので毛穴が開きまくって結構よくない状態に見えます。抜けきるまで我慢です。
オナ禁4日目です。禁欲生活だと失敗するとのことでえっちなことを全部絶っているわけではないですが、まだ何とか我慢できてます。まず目標は7日。オナ中毒状態なのでそろそろキツくなってきます。

髭脱毛5回目

今日から一念発起してブログを再開しようと思います。
理由は対外的なかたちで記録することで自分を縛ること。ツイッターだと一時的なものになってしまうので。
とりあえず、暫くのテーマは女装周辺です。
1日1女装関連行為をすることで、日に日に女装上達していくことが目標です。
あとは、冬コミ落ちちゃったので夏コミまでのネタ集め的な意味もあります。

2012/11/03 髭脱毛5回目に行ってきました。
Dr.タカハシが潰れてしまい路頭に迷った私が、次に白羽の矢を立てたのが湘南美容外科です。
選んだ理由は
①確実に効果があること(この前提の元、Dr.タカハシは例外としてクリニック以外のお店は除外しました)
②まとめてではなく、1回ごとに支払いができること
③値段が安いこと
の3点です。今現在は全脱毛部位が20%引きで、髭+頬の2部位でも1万円ちょっと。タカハシの半値で済みます。
5回目ともなると、そろそろ髭も減ってきて脱毛のお姉さんとこんな会話になりました。
「元々髭は薄い方なんですか?」
「いえ、すっごい濃かったんですけど、他のところでも脱毛前にやってて…」
「あぁそうなんですかー。完璧に無くされたいんですか?」
「(女装するもん!とは言えないし…)えぇ、はい」
「じゃ、今日は強めでやりますねー」
「はい」
痛いの苦手なのでいつも「弱めに…」と言っちゃう私ですが、脱毛で残った髭がまばらに生えてデザイン脱毛みたいになっちゃってるので、もう全部取りきりたくて仕方ありません。今回はそのまま強めでお願いしました。
本当に強かったです。今まで脱毛後の赤みや痛みとは無縁で「脱毛って意外に大丈夫じゃん!」とか思ってたんですが甘かった。4回目も湘南美容外科だったんですがその比じゃない。タカハシより痛くないと思っていたんですが、出力の問題でした。もっとも痛みの種類が違って、タカハシは1回の照射で髭を10本ぐらいまとめて抜く針的な痛みでしたが、湘南美容外科は1回1回ジュッと髭が焼ける痛み(実際焦げ臭い)です(機械の違いによるもの?)。終わったとも、3時間ぐらいずーっとヒリヒリ、赤みも取れず…でも確実に効果があるんじゃないかと期待。

2012/11/04 泥棒髭始まりました&オナ禁3日目
髭脱毛の特徴である「泥棒髭(焼け焦げて膨張した髭が皮膚内で黒く目立つ現象)」が始まっているみたいです。後はお風呂とか入ってどんどん抜け去って行くのを待つしかありません。
あと、オナ禁を始めました。1日に3回以上抜いていた私ですが、これはもう確実に中毒です。何より抜け毛と前髪の後退具合が激しい。オナニーに全ての原因があるとは思えませんが、「抜け毛が減る」とか「肌がきれいになる」とかもよく聞きます。効果があるかはわかりませんがとりあえず11月末までを目標に頑張りたいと思います。女装する目的として「オナニー」もあったんですが、最近はそれ以上に「女性っぽくなりたい」欲の方が強いので、美容重視で。

5月の読書メーター

・読書メーターって便利。
・やっぱりTwitterがあるとブログ更新しなくなるね。
・コミケサークル当選しました。詳細は後ほど。

5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2220ページ

ストリート・キッズ (創元推理文庫)ストリート・キッズ (創元推理文庫)
面白かった。厚さの割にはテンポ良くどんどん読める。映画みたいな話。個人的には、アリーとの後半の生活パートが一番好き。ニールかっこいいぜ、ニール。
読了日:05月16日 著者:ドン ウィンズロウ
[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
読了日:05月14日 著者:野崎 まど
月光 (電撃文庫)月光 (電撃文庫)
読了日:05月09日 著者:間宮 夏生
リピート (文春文庫)リピート (文春文庫)
何より、序盤中盤が素晴らしかった。ループ物、リープ物はよくあるけど『ループする迄』に主眼をおいてここまでしっかりとした説明が設けられているのも珍しいような気がする。思考ゲームって位置づけもよかった。オチは予想できる範囲だし、最後の展開も少しおや、って感じではあるけれど、個人的には乾作品の中でもかなり好き。
読了日:05月08日 著者:乾 くるみ
粘膜人間 (角川ホラー文庫)粘膜人間 (角川ホラー文庫)
読了日:05月06日 著者:飴村 行
もう誘拐なんてしない (文春文庫)もう誘拐なんてしない (文春文庫)
まず一言、面白かった。電車の待ち時間とかで読むのにぴったりな感じの本。最後までギャグに走るのかと思ったけど、トリックにもしっかりやられた。後書きの最後の一行にも、うん、だよねって感じ。
読了日:05月05日 著者:東川 篤哉

読書メーター

平成22年度まとめ

さて、何日ぶり、いや何ヶ月ぶりの更新でしょうか。
まぁでも、「便りがないのは無事な証拠」という慣用句もあります。
更新がなかった分、僕は大学生活を十分満喫していたということです。
多分。
とりあえず、22年度を次の観点から振り返ってみたいと思います。

【読書】
・昨年度は入試もあったせいで、殆ど本が読めませんでした。今年は、まぁまぁ読めたと思います。
・途中で読書カレンダーから読書メーターに移行しました。
・読んだ冊数は合計で、53+18=71冊です。大体月に6冊読んでた計算になります。
・書いていなかった読了本を追記。
3月
『黒猫の三角』
『殺戮にいたる病』
『名探偵VS.怪人幻影師(はやみねかおる)』
2月(追加)
『首無の如き祟るもの』
『七回死んだ男』
『告白』
『ストーリー・セラー』
『クラリネット症候群』
『容疑者Xの献身』
『6時間後に君は死ぬ』
『ジョーカー・ゲーム』
『退出ゲーム』
『ハッピーエンドにさよならを』

・以下、今年読めた本から個人的に好きだった作品。
『七回死んだ男』
『叫びと祈り』
『隻眼の少女』
『亜愛一郎の狼狽』
『どんどん橋、落ちた』
『イニシエーション・ラブ』
『魍魎の匣』
『神様ゲーム』
『狂骨の夢』
『悪の教典』
『首無の如き祟るもの』
『七回死んだ男』


【ゲーム】
今年度プレイしたゲームの中で特に印象に残った作品ベスト。
『ever17』
『428 封鎖された渋谷で』
『Steins;Gate』
『沙耶の唄』


【小説】
以下執筆。合計7作
(2万文字以上)
『ボク<僕>のカバンはどこへいった』
『わたしのカバンはどこへ消えた』
『骨と共に』
『叶えられた願い』
(SS)
『約束』
『或る男』
『桃栗三年、柿八年』

【日常生活・大学に関して】
・7月から書店でバイトを始めた。時給750。
・以下、大学の授業について。
 個人的に好きだった授業
  ・『コンテンツ表現演習』:ネタになる
  ・『情報数学Ⅰ』:生まれて初めて数学スキーになれた。
 成績がまずかった授業
  ・総合全般:3回以上休んでも単位は来る。でも、3回以上休むと絶対にAは来ない。
  ・『学校図書館メディアの構成』:授業は出てない、テストは解けない。D。
・本はよく読むようになったけど、PCへの魅力は減衰。
・やっぱり「○○やりたい」って明確に決まってる人より、「○○も○○も興味あるけど、本業にはしたくない」とか「特に○○が得意とか好きってのはないよ」って人向けの学類なイメージ。僕は勿論後者。

以上。
来年度はちゃんと更新しようっと。

【読書録2010年11月~2011年2月(途中)】

2010.11
『ドゥルシネーアの休日』
読了。帯に偽り無し。

『新世界より』
読了。あちこちで、「読んだよ」とか言いながら実は下巻はまだでした。下巻は一気に読める面白さ。星4.5くらい。後半の盛り上がり、結末の良さは『悪の教典』を凌ぐ。ただ、前半の牽引力に少し欠け…というかダレちゃった。このまま貴志祐介全作読了突っ走ろうかな。

2010.12
『折れた竜骨』
米澤作品は全部読んでるけど、ファンタジーの世界なのに今までで一番本格っぽい。ただ、創元のインタビューでも触れてるけど、他と比べるとキャラが立ってない感じなのが残念。あと、随所ですっごい楽しそうに書いてる作者さんの顔が浮かぶ。

『共犯マジック』
結構複雑に伏線張ってあるのに、さらっと読みやすくて面白かった。ただ、実際に事件は経験してないのはしょうがないとしても、自分があまりに歴史(特に近現代史)に対して無知なのが、はっきりと自覚できてしまうお話でした。ちゃんと知識があると感動も違うんだろうなぁ。

2011.1
『天使の嘲り(貴志祐介)』
結構ページ数あるのに、一気に読める貴志クオリティ。個人的には教典>天使>新世界かな。もう気持ち悪くて最高。個人的に、出身地の「手賀沼」が一杯出てきて嬉しかった。

『黒い家(貴志裕介)』
教典→新世界→天使ときての『黒い家』。期待が物凄く大きかっただけに、展開が予想通り過ぎてちょっと肩すかし。

2011.2
『絡新婦の理』
今度こそ読了。後半300pを再読、紙に流れを書き留め、遅ればせながら衝撃を受けた。いやもう、凄い。図を書くと本当に“蜘蛛”からは沢山の糸が伸びる。家系図も完成してみれば、何とも複雑。そして、漸く理解できたプロローグ。月初めから何とも恐ろしいモノを読んでしまった。

『謎解きはディナーのあとで』
あまりに売れるから、つい買ってしまった。3章まではショックでどうしようもなかったけど、4章以降はなかなか楽しかった。特にウリの執事との会話が良い。ちゃんと笑える。

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プロフィール

柚木みのり

Author:柚木みのり
趣味:女装・読書(国内推理小説)
サークル:大学ではミス研。趣味では同人サークル「きゅうり定数」の主宰です。女装や制服の評論本・研究本を出してます。

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