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読書歴【2010 9・10月】

10月
□『叫びと祈り』
□『綺想宮殺人事件』
□『隻眼の少女』
□『ボトルネック』(再読)
□『インシテミル』(再読)
□『セカンド・ラブ』
□『スリープ』
□『この国。』

9月
□『黒祠の島』
□『春期限定いちごタルト事件』(再読)
□『悪の教典』
□『丸太町ルヴォワール』

【読書録2010年8月】

※Twitterの引用です。

□冷たい密室と博士たち

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
(1999/03/12)
森 博嗣

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正直『F』ほどの衝撃は受けなかったけれど、最後の論理攻めは全部すとん、と落ちる形で良かった。UNIXがどうとか、rootがどうって描写を読むと、情報学群で良かったな、と思う。それにしても、犀川先生格好いいね。「数学って将来何の役に立つんですか?」に対する答えとか秀逸。何か格好いいんですよ。途中途中西之園萌絵との掛け合いで出てくる下らないギャグや何とも言えないギャグも好き。次は、『笑わない数学者』か。定価で買うか、頑張ってBOOKOFFまで行くか…。

□笑わない数学者

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
(1999/07/15)
森 博嗣

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『笑わない数学者(森博嗣)』読了。いやぁ、まずは昨日ツイートした「あ、多分オチ読めたぜ!」のオチが正しくて安堵。はやみねかおる全部読んでたおかげかティンときた。TMCで聞いた見取図探偵の話もティンときた理由の一つかも。オチは読めちゃったけど、やっぱりキャラが最高ですね。たまに、真剣に(?)吹き出してしまうので屋外ではあまり読めない。昔、コミケで「森博嗣」をテーマにした同人誌を買ったことがあったけれど、そろそろキャライメージ持って読めそう。それにしても、ここまで読んだ時点で真賀田四季博士に萌えてしまってしょうがない。大好きだ…! また会いたい、会いたいよぅ。 次は、『詩的私的ジャック』。またまた500p弱なので明日買ってきて読むかな。

□詩的私的ジャック

詩的私的ジャック (講談社文庫)詩的私的ジャック (講談社文庫)
(1999/11/12)
森 博嗣

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んー、前三作と比べ、感想が書きにくいな。キャラは相変わらず良い(S&Mの同人誌探したら実家だったのが残念)。題名通り実に詩的な本。密室は振り回され振り回されの解決って感じで、すとん、とは落ちた。

□帰天城の謎 ~TRICK 青春版~

帰天城の謎 ~TRICK 青春版~帰天城の謎 ~TRICK 青春版~
(2010/05/15)
はやみね かおる鶴田 謙二

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1日に2冊以上読んだのは久しぶりだなぁ。1時間半くらいで読めちゃったけど面白かった。はやみねさんの文体でトリックやるとこうなるのか、って本。はやみねファンとしては買い!の1冊だけど、トリックファンの人にとってはもしかしたら微妙かも。そして「はやみね∧トリック」ファンの人にとってはなかなかの1冊。

□封印再度

封印再度 (講談社文庫)封印再度 (講談社文庫)
(2000/03/15)
森 博嗣

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今までのところシリーズ中で最も厚かったかな。トリックという観点では、ちょっと物足りない部分もあるけれど読めば読むほど犀川と萌絵の会話の面白みが増していくシリーズ。それにしても、「もっと若い時期に読んでおけば良かった」って後悔することは読書中ままあるけれど、このシリーズに限っては今あたりがベストだと切に感じる。理系のノリにしろ、理系の知識にしろ、知らないと折角のジョークすら楽しめないw

□幻惑の死と使途

幻惑の死と使途 (講談社文庫)幻惑の死と使途 (講談社文庫)
(2000/11/15)
森 博嗣

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『幻惑の死と使途(森博嗣)』読了。正直に言ってしまえば、秀作揃いのS&Mシリーズの中ではあんまり好みでないかな。 犀川と萌絵の掛け合いがあまりみられなかったせいかもしれない。トリック自体も「おぉ!」って部分と、うーんって部分と半々って感じでした。

□夏のレプリカ

夏のレプリカ (講談社文庫)夏のレプリカ (講談社文庫)
(2000/11/15)
森 博嗣

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本当は幻惑を最後に一回離れようと思ったんだけど、あんな章構成反則だ。読まなきゃいけなくなてしまったぉ。よく考えたらS&Mで読み終わってからすぐに再読したのはこれが初めてだなぁ。なるほど巧くできていた。しかし、やはり掛け合いがないのはちょっと物足りない。んー、大好きな美少女ゲーのあまり重用視してないキャラの個別ルートをやってる感覚。このフワフワとした読後感はシリーズ初めてだなぁ。それにしても、あと3作で終わりか。明日明後日は一日中バイトなので森さん以外の積んでる短編集に手を出す。

□化物語(上)(下)

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

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化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
(2006/12/04)
西尾 維新

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(上)を読んだ時点での感想
遅ればせながら『化物語(上)』読了。文章は面白いんだけど、一気にだーっと集中して読む本じゃないな、これは。そして、どこまでもリトバス!に似た本。ギャグの方向性も勿論のこと、共通ルートが凄い楽しいのに個別に入ると何だか……なあたりも。

(下)まで読んでの感想
『化物語(下)』読了。いやぁ、上巻読んだ時には「僕は西尾維新にそこまでハマらないかも」なんて呟こうとしたものだけど、下巻に入って無茶苦茶面白かった。さすがに今すぐシリーズ制覇しようとは思わないけれど、傷物語読む気力が沸いてきました。「アニメ化」ってのはいつでも賛否両論があるものだけど、これは十分アニメ化に耐えうるだろう作品だと思う。ただ、活字関連のジョークをアニメでどう表現したのかは皆目見当付かないけれどw上巻で好きになれなかったのは理屈抜きの衒学っぽいシーン。下巻は丁寧に張り巡らされた伏線に好評価。それにしても、一見して社会不適応者である彼。登場シーンから最後のシーンまで、はやみね氏の教授や未来屋を想起したのは僕だけではないはず。

□亜愛一郎の狼狽

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
(1994/08)
泡坂 妻夫

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探偵像にしろトリックにしろ解決にしろ実にユニーク。最初の2作はちょっとどうかな、なんて思ったりもしたけれど、最後まで読むと実は最初の2作こそがこの本らしいと思えたりもする。一番好きなのは、『曲がった部屋』と『掌上の黄金仮面』かな。面白かった。もうありとあらゆる描写が伏線。実に短編らしい短編で夏休みに読んだ本のベスト3に入れたい。

□Xトーク

X(クロス)トーク (電撃文庫)X(クロス)トーク (電撃文庫)
(2008/06/10)
来楽 零

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1時間前まで読んでいた亜愛一郎と殆ど厚さ変わらないのに片や4時間かかり、片や1時間で読める。なるほど、確かに読みやすい。話自体は実に素朴な怪談話の短編集。恐くはなかったけれど、3話目『子供たちの町』のシステムはなかなか面白かった。しかし、厳密なラノベ読むのは2年ぶりかもしれない。それにしても、すごいスピードで読める。普段、80~100p/hの僕が、230p/hである。んー、何となくモヤモヤした読後感が残るのは伏線的描写が皆無だったからな気がする。結末まで読んでもブツ切られた気分なんだよね。その点では、最終話『七不思議のむこうで』は高評価。

□江戸川乱歩傑作選

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
(1960/12)
江戸川 乱歩

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再読終了。いやぁ、面白かった。芋虫とか人間椅子はオチまで覚えていたんだけど、それでも面白かった。一番好きなのは『人間椅子』か『鏡地獄』かな。『芋虫』はそこまで好きでもないけど多分この先も絶対忘れない。犯人の変態っぽさが良いんですよね。自分まで不安になる感じ。

□配達あかずきん

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)
(2006/05/20)
大崎 梢

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「サイン本あるぉ」って創元社からメールが来たとき衝動買いして以来積んでたんだけれど、せっかく書店アルバイトを初めて1ヶ月経ったので読んでみた。分類で言ったら日常の謎になるんだろうけれど、謎自体はそこまで面白くなかったかな。しかし、「書店員による初の本格書店ミステリ」と謳っている帯には何の誇張もない。正に書店ミステリという一冊。あと、巻末の対談も実に面白かったです。「本のお問い合わせこそミステリー」とあったけれど、なるほど確かに。この間「ゲゲゲ」とだけ仰るお客様と必死の問答の末、「ゲゲゲの女房NHK版」をヒットさせられた時のことを思い出す。それにしてもミステリフロンティアは結構読んだけど、どれも面白いので安心して買えて良い。高いけどね。

2作目脱稿

お久しぶりです。

まず、結果からご報告。
1次選考を3作品とも通過できた『筑波学生文芸賞』ですが、最終選考落選という結果にて今回は終わりました。
やはり残念ですがまだまだ頑張らないとって感じですね。
この賞の場合は希望者には審議結果がフィードバックされるということで初めてのフィードバック、楽しみにしています。
作品自体の掲載については、どのように発表されるかまだよくわかっていませんのでお待ち下さい。


さて、次に2作目の初稿が完成しました。
題して、『私のカバンはどこへ消えた』です。決してネタじゃありません。
文字数は23000字ちょっと。カバンが約3000字あるのでカバンの6割から7割といった長さですか。
実は構成自体は3月の春休み時点である程度練ってあったので、今回は書こうと思い立ってから1週間程で初稿終わりました。執筆時間は前回に比べ、かなり短いです。とはいっても20時間くらいはかけたように思います。今回も書いている途中に、牧野くん達の機転に助けられてしまいました。
とりあえず、ロジックエラーチェックをまずは一人の友人に頼みましたが特に問題ないとのこと。
あとは、前作同様、もう読み直すのが苦痛、ってくらいに20回から30回読み直してチェックしていく作業です。

秋葉原電気外祭3(minori)に行ってきた

この記事の最終更新日:2010/8/14

電気外祭り3、参加された方も参加されなかった方もお疲れ様でした!
アクセス数30なんて、初めてですよ……なんて書きましたが、昨日のアクセス数は72と驚きですw
検索キーワードが「秋葉原電気外祭」とか「待機列」とか「売り切れ」とか……皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、行ってきました『秋葉原電気外祭3』!
アクセス数に恥じることないよう、細かいことまでちょこちょこ書いてみたいと思います。
今回はTwitterがあるので中々正確な記録を残すことができそうですw

8/12
4:21
『すこぶる眠いが、頑張って起きたぞ。さぁ、決戦だ。1時間半後には待機列なうである』
TXなので始発が地元にいた時より遅いんですよね……思えばこれが生死を分けました。とある先輩のように、秋葉原に泊まり込み(not徹夜)で頑張るべきでしたがそれは後述しましょう。「最短で秋葉原まで45分!」がウリのTXでも始発はきちんと遅いんです。

4:32
『明日から3日間のTXだったら同じ目的の徒に沢山会えそうだけど、今日はまずないだろうなぁ。秋葉原電気外祭ってイベント自体、minoriの信者でもなければ存在すら知られていない気がするw』
minoriだけでなく、「ぱれっと」も凄いことになってました。

5:59
『ついに来た。秋葉原。まずはいつも通りトイレ。』
まぁ、お決まりですね。ボッチで行く場合、何よりも大事なのが「トイレ」。冬に比べ「腹痛」の心配がない分、僕は夏が好きです……というのも今回が涼しかったからに他ならないのですが。

6:15
『待機列到着なう。ほぼ去年と同位置だな。去年より少し後ろかも=13時コースかw』
非常に正しい読みでした。実際購入完了は12:48。ちなみに、位置は例の駐車場前の自販機後ろあたりです。この辺で地図を貼っておきますね。
minori retu

途中で1回飲み物を買いに抜けましたが、それ以外は一度も列を離れていません。購入前の尿意は何とかなるものです。腹痛はどうにもならないけれど。とりあえず高架下は涼しかったです。ビル風が気持ちいい。ただ、下水の臭いと駐車場が真後ろなので場所によっては排気ガスの臭いが厳しいかもしれません。尚、もちろん「折りたたみ椅子」は必須です。ちなみに、僕は当日『CLOSED UNDERGROUND』Tシャツを着ていったのですが、あんまり痛T着てる人いませんでした。真っ白なTシャツだったので少し目立ちました。
あと、2にしろ3にしろminoriの待機列は列方向を正面に左側、高架側です。間違えて、右側(UDX側)に並ぶと、UDXに連れて行かれてしまいます。5時間並んで、行った先が違う企業だったら発狂モノです。気をつけましょう。一度、係の方や列の最後尾の方に「ココ、minoriの列ですか?」と聞くのがベストです。
 今回はかなり早く注文書と計算係の方がまわってきました。そして、なんと商品案内のカタログが今回は「カラー」で「1人1部」だったのです。ラミネート加工の例のモノではなく。唯一、残念なのはデザインに拘りすぎたためか、少し読みにくい仕様になっていました。


7:06
椅子がやはり、1限だと連絡がまわってきます。待機中に椅子に座れるよう、椅子だけは10時前に販売が開始されたようです。ところが……
09:18、折りたたみ椅子完売。
え、まだイベント開始前に完売ってww

コミケ初日も「なのは完売」がネタになっていましたが、本当にイベント開始前に完売が発生しました。それにしても、限数1の始発で完売ですかー。もう本当に泊まるしかなさそうですwこの先の完売状況が怖くて仕方ありませんでした。
ちなみに、男女比は199:1くらいだと思います。僕が視認した限り、女性は一人です。

9:42
今日も東京消防庁での消防士さんの朝の体操が見られました。僕たちもしっかりと「見られた」ことでしょう。消防士さんではないですが、あちら側からデジカメで写真を撮っている方もいました。地図上ここで一度、後戻りしていますが「できるだけ待機列を日陰に入れたい」というminori様の配慮によるものです。ありがたい話。

10:30
『現在UDXの北端。ここからが長いんですね、はい。』
いや、本当に。ここから2時間ですからねw

10:33
『とりあえずUDX型長方形ABCDのA→B→C、現在C点。買えるのはまぁ…よくて13時直前ですかねw』
実に良い読みでした。地図で見ても、実際に歩いても5分とかからない直線距離を2時間かけて進むのです。
……理系らしく計算してみましょうか。だいたいC点から直線距離にして150mです。

問.150mを120分間かけて歩く。速度を求めよ → 分速なら1.25m、秒速なら2.08cm!

なんと、秒速5センチメートルの半分以下なのです。
さくらの花びらが落ちる速さの半分以下の速度でじりじりと進む列。
しかし、何ら詩的な情景でも美しくもありません。

minoriということで、新海ネタを出したくて秒速を出してみたんですが、全く5cmどころじゃないですね。
「ねえ、秒速5センチなんだって。待機列の進むスピード。秒速5センチメートル。」

とか、やりたかっただけです。

11:40
『現在、じゃんぱら前。あと1時間くらいかな。結局7時間待機列かw』
前回はこのあたりで、「お昼ご飯イベント~」の告知があったんですが、今回はその企画自体がなかったようです。代わりに、リナカフェで350円以上買ったらコースターもらえるイベントを電気外祭3で開催していました。もちろん、もらいに行きました。残念ながら2種類だけですが……。

12:10
前回我慢しきれなくて、トイレに行ったあたりですね。この辺までくると、待機列参加者のうち、幾つかはグループになって代表者が飲み物を買いに行ったりする光景を見るようになります。今回、僕はボッチでした。そして、レジに行くまでの30分の間に怒濤の売り切れ連絡が入ります。陶器系、今回は遅かったですね。僕が買えなかった陶器はグラスだけでした。怖かったのはTシャツ……一応、そうめん柄の2XL、3XLは残ったんですけどね。12:30あたりで「S売り切れです!」を聞いたときはいやぁ、ショックでした。いや、2XL本当にでかいです。僕の身長は155cmしかないので、大抵の男性の方の参考にはならないと思いますが、女性の方とか。2XL、ともかく肩のだぼだぼ感と、ワンピース感が果てしないです。膝小僧まですっぽり隠れますよ。そして、プリントサイズがそもそも大きいんですよねー。脇の方に、端は隠れてしまいます。

12:41
minori確保!
今回、レジは3人、受け渡しも3人でした。レジに行く前に、「ミノリ」の手ぬぐいが渡されます。この手ぬぐいがまた酷いw「ポルノゲーム製造・販売」とか「オ○ニー ニクヨク」とか「○ナニー シコシコ」とかw 今年で創業10周年とのこと。よく考えたら「ef」以前のBSFやWind、はるおとは事業分割前の作品なんですよね。受け渡しの方のコスプレは左から優子さん、凪先輩、あと一人が……あれ。あぁ、思い出せない、ごめんなさい。とりあえず、僕は優子さんからもらいました。受け渡しの方が裏に注文書を回すときに商品名を仰るんですが、僕のを受け取った優子さんが「えーと…いっぱい!」って後ろに回されたのです。いやぁ、嬉しいですね。毎回毎回、コスプレのレベルが高いのでそれも電気外祭の楽しみです。
で、まぁ買い物終了と。

あ、追記です。
ともかく今回紙袋でかいです。公式でゆうなちゃんが「紙袋大きすぎたかも」って言っているくらい。そして、目立つ袋です。というわけで、隠して持って帰る予定の人は大きめの袋を用意しないと恥ずかしい思いをします。しました。ちなみに、表が天使の日曜日(写真)で、裏が七尾の絵です。
袋

というわけで、今回の待機列並んだ時間は、約6時間30分でした。
反省点として、「あと1時間早く来れば欲しいものが全部買えた」ということ。


最後に戦利品について。
電気1
□ [ 天使の日曜日 ] 優子ちょっとえっちなリゾート風シャワーカーテン 8000円
□Tシャツ [ そうめんシオン ] 柄 2500円
□チャーハン皿 1500円
□餃子皿 1500円
□そうめん皿 1500円
□風鈴 1000円
□みのり手ぬぐい 無料

======合計額 16000円======

まぁまぁですね♪
特にシャワーカーテン最高です。部屋が潤っちゃって潤っちゃって。

諸々の結果。

お久しぶりです。
最近はとりあえず読んだ本の感想をだらだらちょくちょく更新するばかりで、殆どブログ放置気味のみのりです。
というのも、「日常」に関する記事は全部Twitterで…と、これは前にも言い訳しましたね。
今、実家に帰っていて時間にゆとりがあるので久しぶりに小説タグの更新をしようと思います。

■第7回ミステリーズ!新人賞
既に最終選考まで終わり受賞作が決定していますが、みのりの応募した『ボク<僕>のカバンはどこへいった』は1次選考で落選、という結果に終わりました。個人的には1次選考は通るかな、なんて思っていたので落選通知(=1次選考通過者)を確認したときは結構ショックでした。やはり難しいものです。だったら、また書いてやる…!と諦めずに挑戦を続けたいとは思っているのですが、カバン以降全く中編以上の作品が書けない……時間の都合以上に、能力的な面で厳しい状態です。それでも、カバンを読んで下さった皆様の感想を読み返すと、また書かなければ、という気になります(感想を下さった皆様、重ね重ね感謝です)。最終的には、カバンを登場人物紹介的な1章として牧野&早苗を長編にしたいと思っています。頑張らないと。

■筑波学生文芸賞
これは出版社が企画する賞ではなく、筑波大学の学生団体が主催するつくば市の学生を対象とした賞です。受賞したらお金がもらえる!とか本として出版!といったことはありませんが、
1.締切が6月30日と夏休み前で応募しやすい
2.原稿用紙10枚以内のベリーショート部門がある
3.1次選考に落選してもフィードバックがもらえる
といった利点があり、書く癖をつける(カバン以降、何も書いてない……ということを避ける)ためにも3作品応募してみました。で、先日1次選考の結果がきたんですが、驚いたことに3作品とも1次選考を通過できました。やはり嬉しいものです。1次選考の次は最終選考なのですが、確認するとベリーショート部門では7作品が1次選考を通過したということでした。
作品の公開はもちろん応募中なのでできませんが、作品名も運営団体様の方でネット上では公開されていないので、ここでも伏せたいと思います。最終選考通るといいな、と願っています。確率は3/7……んー、どうでしょうね。
あ、ちなみにペンネームは「柚木みのり」で出していません。「ゆきみのり」をアナグラムして作った名前です。



まぁ、こんなところですか。
本業(=大学の学類)の内容に全く興味を持てなくなってきた今日この頃。
読書と執筆(最近Twitter度が高いんですが……)、そして惰眠を貪る毎日です。
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プロフィール

柚木みのり

Author:柚木みのり
趣味:女装・読書(国内推理小説)
サークル:大学ではミス研。趣味では同人サークル「きゅうり定数」の主宰です。女装や制服の評論本・研究本を出してます。

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